富山県氷見市 鮨よし
すしのこだわり
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歴史

鮨よしの歴史

鮨よしの写真

昭和31年10月10日有限会社鮨よしの先代、故・小川吉信が魚屋をはじめました。
昭和38年に、氷見魚市場の 買参権を取得し、昭和43年6月8日、仲買・小売商・仕出し料理店となりました。
昭和50年6月18日小川憲和(現、有限会社鮨よし社長)が「皆さんに、氷見の新鮮な天然魚を使った寿司を味わってもらいたい」と思い、寿司屋としてオープン致しました。氷見の魚を愛した先代の、天然魚にこだわる想いは、現在も変わることなく、受け継がれております。



天然魚へのこだわり

氷見漁港写真

氷見は魚の宝庫といわれ、数十種類と種類が豊富で旨さも違います。当店は氷見漁港の競りに参加できる権利をもっており、お客様に天然の味覚を賞味して頂きたく、富山湾、特に氷見で水揚げされた新鮮な地魚にこだわり、毎朝、氷見魚市場で競り落として入荷しております。買参権:氷見漁港市場



カウンターの醍醐味

市場と店舗画像

寿司職人の「技」と「心」をあわせ持つ「こだわりの逸品」をけや木一枚板のカウンターで是非どうぞ。当店自慢の大きなネタケースに並ぶネタを見て、食べたいものを選べるのがカウンター席の醍醐味です。自慢のネタケースをみて、魚の名前を尋ねてみたり、気軽に職人との会話を楽しむのもカウンター席ならではの魅力の一つです。



素材と魚へのこだわり

すしのネタ 素材

毎朝、店主自ら氷見漁港で厳選した氷見の魚を競り落とし、入荷しております。氷見漁港は朝6時に競りが始まり、いち早く仕込みに取り掛かります。氷見の魚本来の味や香り、そして弾力の魅力をお客様にお届けするために欠かせない工程だと考えております。素材はすべて天然、国産にこだわっております。

シャリ:米・寿司米は富山県産コシヒカリ100%を使用。ふっくらとしたツヤのあるシャリに仕上げます。

のり:愛知県の知多産、有明産海苔を使用。この海苔は、色、香り・風味が三拍子揃った最上級品です。

わさび:静岡県静岡市有東木(うとうぎ)の最上級を使用。

醤油(むらさき):醤油は、先代がつくりあげたオリジナルしょうゆを用意してあります。

ポン酢:先代が考案した秘伝のポン酢を使用しております。


しいたけ、かんぴょう、かつおぶし、昆布はすべて国産です。

慶事、法事、ご宴会遠方からご利用接待でご利用板長日記